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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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メールフォルダに『忍者ブログ』からのコメント通知が500件以上入っていることに気付いた。

最近、忙しくて全く放置していた私も悪いのですが、
ログインして見てみると、
なんとスパムコメントが山のように入っていました。

ブログ操作にも不慣れなので、最初は一件ずつ削除していましたが、
面倒くさくなり一気に削除できないかと画面を下の方にスクロールすると、
一括削除できることがわかったので全てにチェックを入れ削除しました。

一括削除でも、全てにチェックを入れ、数十ページものコメントを削除する作業はとてもしんどいものです。

「環境設定」から、「ブログ詳細設定」、「コメントを受け付けない」に設定してホッとしたのもつかの間、
(これは昨日の話です。)
またもや今日、忍者ブログからのメール通知が・・・^^;

昨日設定したはずなのになぜ?

と思っていたら、すでに書いてある日記には過去にコメント(きちんとされた方から)をもらっていましたので、
設定がそのままになっていて、
そこへ新たにスパムコメントが497件も入っていました。

自分で設定しなくても、このような迷惑なものは自動で削除できればいいのに・・・って思うのは、
勝手なことなのかしら。。。

しばらくはコメントが入らないようにします。
ゴメンナサイ。
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今日は、1年ぶりにがんの定期検診に行ってきました。

最近、寝不足が続いたり、
仕事が忙しくてしんどいのに無理したりという状態が続いていたので、
正直、少し心配でした。

ガン細胞って、誰でも毎日できてるそうですが、
普通の人はそのガン細胞をやっつける力を自分の中で持っているそうですね。

でも、免疫力が落ちたり、なにか原因があって、
自分の中の免疫力が落ちると、
そのガン細胞がそのまま増殖するって、
以前テレビで見たことがありました。

今の私はきっと免疫力がおちてるから、
もしかしたら、またがんが見つかるかも・・・(-"-)

今年はかなりドキドキしながらのガン検診でした。


まずは主治医と会って、「最近の調子はどうですか?」と聞かれ、
それから診察室に移動して、
膣内のエコー、細胞診のための細胞を採って、
膣内や腹部、リンパ節など触診。

それから、採血しました。

採血と細胞診の結果は3週間後に聞きに来ることになり、
それ以外(エコー検査と触診)は、異常なしということで、
一安心です。

最近、自分の身体を労わらずにムリばかりしていましたから、
早寝早起き、疲れをためすぎないなど、
自分の身体をもっといたわるように気をつけようと、
改めて思った一日でした。


 

帰宅すると、家には姑が煮魚を届けてくれていた。
治療して帰ってくるから、ごはんの用意してあげよう!
と気を利かせてくれてのことだった。


それなのに、その煮魚の臭いでむせてしまって、
気持ち悪くて、吐き気が治まりませんでした。
(お義母さん、ごめんねー。)


昼過ぎ(2時頃に帰宅して)吐き気が治まる夕方(6時頃)まで横になっていました。

吐き気が治まったようでも、やっぱり煮魚のニオイはダメで、
どうしても食べることができませんでした。

普段は煮魚、大好きですよ!

旦那さんも仕事があったので、
この日は、ご飯とお漬物でお茶漬けを食べました。



初めての副作用は、この数時間の吐き気だけでした。

翌日からは、何事もかなったかのように、
普段通り、なんでもおいしく食べることが出来ました。

4月1日、初めての抗がん剤治療。

体力的には元気だったので、当時は、ベッドでおとなしく抗がん剤をうけてる時間がとても退屈でした。

同じ部屋の人たちは(4人部屋でしたが)、みなさん何度か抗がん剤を受けていたので、副作用もあったようで、体がだるかったり、しんどかったりで、みなさんとても静かでした。

この日から、排尿後の尿を指定された場所に溜めるようになりました。
あまり色々考えない私は、指示された通りするだけで、これらから何が分かるのかなどは質問することもありませんでした。

抗がん剤を終えた後は、普段通りで体調に特に変わった様子もなかったのですが、ついに私も抗がん剤の副作用を知る日が来ました。

抗がん剤を受けてから4日目。
この日は、外泊してよい(自宅に帰っても良い)と許可をもらったので、帰る用意をしていると、だんだん、吐き気がしてきて気持ち悪くなってきました。

ちょうど、妊娠中のつわりのような感覚です。

家族が迎えに来てくれたのですが、帰りの車の中で、ずっとえずいていました。

ほんと、苦しくて、帰宅するなりベッドに倒れこむように寝てしまいました。

 
友人のtwitterに下記のページがリンクされていました。
何気なく、リンク先を訪問したのですが、とてもショッキングな内容でした。

乳ガンだったなんて・・・|ポーネグリフ・・・を・・・求めながら・・・世界一の大剣豪になる
 http://ameblo.jp/mama9000/entry-10693964343.html



今日ここに、この方の日記をリンクさせてもらったのは、
自分の体を守るのは自分自身だと言うことを、
このページを訪問してくださった方に知ってもらいたかったからです。

もちろん自分でできることには限界があり、
お医者様にお任せしないといけないことがたくさんあります。

でも、検査を受けてなんともないと言われても、
自分自身が体調の異変を感じているのなら、
納得いく答えが出るまで他の病院で調べてもらってください。

大丈夫だと言われても、体に異変があって、
自分の中で「本当に大丈夫なのだろうか?」と感じるならば、
貴方の声が一番正しいはずですから。


実は、私も体調の異変を感じて近くの医院に行きましたが、
そこの医師は、私がガンだったことをエコー検査で気付いたにもかかわらず、
「わからないので、もう少し検査をしましょう。
 次の検査はお金がかかりますから、❍万円持ってきておいてください。」
と言いました。

わからないというのは、ウソだ!
って、医師の顔を見て、動物的な勘でわかりました。

このお医者様は内科と婦人科が専門でした。
私は卵巣がんだったのを、わからないわけなんてないんです。

しかも、このお医者様の奥様は子宮ガンで他界されています。

もし、医師と言う仕事に情熱を持っておられるのなら、
患者第一に考えておられるのなら、ガンが疑われた時点で、
すぐに大きな病院を紹介するべきではないでしょうか?

この医師への不信感があったので、私はすぐに他の病院へ行きました。
当時はガンだとは思っていなかったので、
胃腸科を受診したのですが、
ここのお医者様は婦人科は専門外なのに、
一瞬で私のガンを疑い、すぐに大学病院への紹介状を書いてくださり、
どの曜日に行けば信頼できるお医者さまがいらっしゃるかも教えて下さいました。

この医師のおかげで、私は助かったのだと今でも心から感謝しています。

最初の医者は❍医院の❍❍という医師です。
みなさん、ここには絶対に行かないでください!と実名で書き込みたいくらいですが、
やはり、それはいろいろな意味で駄目なことなので・・・

私も感情が高まって、いろいろと書いてしまいましたが、
今日、本当に伝えたかったことは、
なんだかおかしい・・・と感じたら、ひとつの病院にたよらずに、
他も受診してみてくださいということです。

あなたの体を、命を守ってください。
お願いします。


それから。。。

もし、今日の日記にコメントをいただいても、内容が重すぎて、
お返事が書けないかもしれません。ご了承ください。
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