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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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約半年振りの日記です。
なかなか抗がん剤治療中の日記を書けない日が続いています。

抗がん剤の副作用はきつく、やはり正直辛かったから、
まだまだ思い出したくない自分がいるのかもしれません。

現状は、再発することもなく、
毎日、元気に過ごしています(*^。^*)


先日、新聞で「がん意識調査」という記事が目に付きました。

アフラックが行なったようですが、
ガンになった時告知を望むかどうかをイベントの来場者を対象に行なったそうです。

結果は、96.2%もの人ががんになった場合に「告知を望む」と回答したそうです。

ガン=不治の病、ガン=死

という時代には、本人に告知することなく、
家族にだけ病状を伝える時代もありましたが、

早期発見すれば、治る可能性の高い現在では、
告知するケースも増えていますね。

私の場合は、告知を望むかどうかなんて考える間もなく「告知」されましたが^^;

でも、自分自身の身体のことですから、
きちんと聞いておいたほうがいいと思います。
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読ませていただきました
現在オペ待ちの34歳です。明細胞らしいです。
毎日、不安でなりません。
5歳2歳の男の子がいます。
ひまわりさんは、お子さんたちは入院中、どんなふうにされていたのですか。
抗がん剤治療のこと、お辛いかもしれませんが、知りたいです。
ぷう 2010/10/10(Sun)18:24:47 編集
ぷうさんへ
コメントありがとうございます。

オペ待ちだといろんなことを考えて不安もいっぱいあるでしょうが、気持ちをしっかり持ってくださいね。
実は、私もいろいろなことを考えて不安でいっぱいでした。

でも、自分ではどうしようもできなかったですから主治医の先生を信じてお任せするしかありませんよね(オペに関しては。)

小さな子どもたちを置いて入院するのは心配ですよね。
当時、昼間は夫の両親が子供たちの面倒を見てくれました。(幼稚園の送迎なども)
夜は夫が子供たちをお風呂に入れ寝かせてくれていました。下の子はアルバムの私と写った写真を持って毎晩泣きながら眠りについたそうです。
その姿を見るのが辛かったと、あとで聞きました。
こんなこと書いたら、余計不安になっちゃいますかね?
でも、そうじゃなくて、きっとお子さんたちもさみしくてもがんばって待っていてくれるはずですから、ぶうさんも乗り越えてくださいね。
抗がん剤治療のこと、がんばって書いて行きます。

コメント欄に書きにくいことでお話したいことがありましたら、お気軽にメールしてください。(すぐに返事できないこともあるかもしれませんが・・・)
ganhoken1☆yahoo.co.jp
☆を@(半角)にしてくださいね。
ひまわり 2010/10/11(Mon)22:52:12 編集
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