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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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~治療中の気持ち(2)より続く~


抗がん剤治療も2ヶ月目に入ると、
私の場合は常に吐き気があって、
どんどん食欲もなくなってきました。


この頃には、バナナやヨーグルト、プリンなどの
デザート系は食べられるのですが、
ご飯やおかずは食べることができなくなってきました。
(かなり、個人差はありますよ!)


 


そして、3ヶ月目になると、
吐き気はますます激しくなって、
水を飲んでも吐いてました。


一日中、おなかがすいているのだけど、
食べられるものはアイスクリームだけになっていました。


この頃は、とても激しい副作用に、
今後の治療をどうやって乗り越えていこうかと、
とても不安だったのを覚えています。


しかし、これは病院内でのことなんです。
一時帰宅で家に帰ると、
家のご飯なら吐き気もなく食べられるようになっていました。


今、思うと、
気分的なものなのかもしれませんね。


抗がん剤をしているときは、
主治医に「私の余命はどのくらい?」
と何度もひつこく聞いていました。


自分の命の残された期間によって、
今しておかなければいけないことが変わってくるからです。


でも、主治医は「治る!」としか答えてくれず、
一時帰宅して、家にいる時間は、
ずっと荷物の片づけをしてました。
私がいつ死んでも夫が困らないように!って。


それが見つかって、
「なぜ、ゆっくり静養しないんだ!!」と
何度も叱られましたね。


でも、余命のことが頭からはなれなかったです。


死ぬことは怖くなかったけど、
5年生存率○○%っていうのを知って、
子供たちを育て上げることができないかもしれない・・・
って、クヨクヨしてました。



~治療中の気持ち(4)に続く~

 
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