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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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2003年3月4日(火) 卵巣がん 術後1日目(その1)


長い長い夜が明け、
やっと、朝をむかえた。


相変わらず、体が動かない。
重いような、
からだ全体の力が抜けてるような、
表現することばが見つからない感覚(--〆)



昼前になって、
ようやく酸素マスクが外された。


口元がスッキリして、気持ちいい\(*^O^*)/


昨日と違って意識もハッキリし、
だんだんいつも通りに戻ってきた。


そしたら、いきなり看護師さんが4~5人近づいてきて、
ベッドのカーテンを閉めた。


なにごと!?


「体を拭きま~す!」と言って、
4~5人の看護師さんが一斉に私の体を拭き始めた。


エッ、こんなところまで・・・
というくらい、すみずみまで丁寧に
拭いてもらいました。


昨晩は、たくさん汗をかいていたので、
とても気持ち良かったのですが、
すっごく恥ずかしかったです(^^ゞ


このときに手術の傷口も消毒してもらいました。
動けないので、
見れなかったのですが・・・


そして、
「体を回復させるために、寝返りしましょうね^^♪」
と言って、いきなり体を横に向けられました。


痛っ(>_<)


体中に(いや、おおげさですね。傷口に)、
激痛が走りました。


昨日、切ったばかりなのに、横向けないで~
助けて~って感じです。


床ずれを防ぐためにも、
いきなりですが、手術の翌日から、
寝返りさせるということでした。


だけど、それにしても痛かった(>_<)
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