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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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2003年3月5日(水) 卵巣がん 術後2日目


本当ならば、この日からお腹の動きを見て、
看護師さんが付き添いのもとで、
水分摂取が可能なはずでした。



「はず」だったのですが、
私は水分摂取の許可をしてもらえなかったんですよね(-"-)


水分摂取ができるには、
腸のガスが出なければいけなかったのですが、
私は、出なかったんです。
お腹が張ったような感じはあって、
苦しいのですが、ガスが出ない。。。


2日目ともなると、
何かを口から摂取したくなるんですよ。


だから、がんばっていきんでみるのですが、
体中が痛くて・・・


夜中に看護師さんを呼んで、
「出そうだけど、出ない・・・」って言ったら、
腸に管のようなもので刺激をしてくれました。


でも、出ませんでした(>_<)
看護師さん、ごめんなさい。。。



昼間の様子は、
体中が筋肉痛のような感じで、
全身に痛みが走ります。


特に下腹部は、出産直後より痛かったです。
(お腹全体がね。)


それなのに、床ずれが起こってはいけないからということで、
一定の時間おきに、看護師さんが体を起こしに来ます。


電動ベッドを使っていたのですが、
午前のうちから、ウィ~~~ンとベッドを起こし、
ほとんど座ったような角度まで、
ベッドを起こされました。


たったそれだけで、悲鳴をあげてました。
私って、結構、ガマン強かったのですが、
泣きそうなくらい、痛かったです。


「自分でも、たびたび角度をかえてね(*^^)v 」
と、言われましたが、
体が痛いので、私はすぐに、
寝る状態にベッドを戻しました。
(悪い患者・・・)


そしたら、同じ病室の人(私より数日前に手術した人)が、
「ダメよ!そんなことしてちゃ、回復が遅れるじゃない!!」と言って
ベッドを起こしに来るんです。


周りの厳しい目のおかげで(笑)、早く回復できましたよ^^


あっ、そうそう、
ベッドから移動はできませんが、
この日から、ベッドの上で歯磨きしましたよ。
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