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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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忘れもしません。2003年2月4日。
紹介状を持って、K大学医学部付属病院を訪れたことは。



朝、1番に病院を訪れ、初診の受付を済ませ、まずは胃腸科へ。

そこで、今までの経緯を聞かれ、それに応え、
新たな紹介状をもらって、婦人科へ。



婦人科の受付でも、また同じことを聞かれ、
再度、これまでの経緯について答えた。

長々と30分以上話していたような気がする。



そして、ようやく婦人科の医師とご対面~♪



目の前には真面目そうだけど、
厳しい表情のとっつきにくそうな医師(俳優の清水章吾さんのような感じ)が居た。



「紹介状と持ってきた資料(レントゲンとエコー)を見る限り、
 左の卵巣が腫れて、腹水がたまっているようです。
 今から、いくつか検査を受けてください。
 入院と手術が必要になりますので、心電図も受けておいてください。」



ハァ? 手術?? この私が???



とっさに
「お腹にたまった水は、注射器で抜かないのですか?」
と尋ねてしまった(苦笑)



今、思うとお腹に注射針をさすなんて、
考えるだけで怖いけれど、
あの時は、「入院なんて、できない!」と思って、
つい叫ぶように言ってしまった。



私のとんでもない質問に対して、
医師は少し困った顔をして、

「注射器ではお腹にたまった水は抜けません。
 どうしても手術が必要なんです。
 わかってください。」

と静かに答えた。





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