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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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医師からの説明の後、いよいよ検査開始。



まずは、尿検査。

そして、採血。

そのあと、腹部と胸部のX線撮影。

それから、心電図検査(手術がすでに決まっていたらしく、
心電図は手術の為の検査だったようです。)。

最後に腹部のエコー検査と膣内の触診。



朝、一番に病院に入ったはずなのに、すべての検査が終わった頃には
夕方の5時を過ぎていた。
ものすごくあわただしく、だけど、ものすごく長い一日だった。



検査をしながら、ずっと考えていた。
私はこんなに元気なのに、どこも痛くないのに、
どうして、こんなことをしているのだろう・・・って。



普通なら検査結果は後日、聞きに来ることになるらしいが、
私の場合は緊急を要するみたいで、その日のうちに結果を説明すると
告げられていた。



すべての検査が終わって、再び診察室の扉をたたいた。



(おなかを)開けて見ないと、ハッキリとはわかりませんが、
検査結果を見た限り、やはり間違いなく卵巣に腫瘍ができているようです。
エコーの画像を見る限り、良性ではなさそうなので、
一日も早く手術で取り除かなくてはいけません。



目の前の医師が、さとすように言いました。
そして、



できれば、今すぐにでも入院させたいところだが、
あいにくベッドの空きがないので、
今日は一旦帰ってくださいということでした。



ベッドが空き次第、すぐに入院してもらいますから、
いつでも入院できるように、準備しておいてください。



と言われました。



すぐに入院と言われても、自分の体のことより、
入院中の子供のことや自営業なので仕事のことが気になって、
どうしようか・・・と途方にくれた記憶があります。


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