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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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中々、入院できない私でしたが、
近所の医師の指示通り、痛い振りをしたことで、
なんとか入院させてもらうことができました(*^_^*)


でも、実際は。。。
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こんにちは、ひまわりです。


前回、前々回のブログでも書いた内容なのですが、
とても大切なことなので、
ひつこいですが、今日も書きます。


私は「すぐに入院して、手術が必要」な状態でした。


それなのに、
私がすぐに入院できなかったのは、
看護婦さん(現在は看護師さんですね)のミスで、
カルテを回し間違えたことが原因でした。


私を診察してくれた医師は、
カルテにも「大至急!」と記入し、
付箋まで貼ってくれていました。


それなのに、どういうことか、
急がない順番の方へカルテを回されていました。


不運は重なるもので、
その看護婦(看護師)さんだけでなく、
他の人もカルテを見ると思うのですが、
(カルテを片づける人など・・・)
その誰の目にも留まることなく、
私のカルテは順番の後ろの方へと回されたのでした(;一_一)


もしかしたら、
このことで手遅れになって、
命を落としていたかもしれなかったのです。


今日、このブログを読んでいるあなたは、
現在、入院や手術が必要だと言われていませんか?


あなたの大切な家族や友人は、
入院や手術が必要だと言われていませんか?


入院や手術が必要だと言われているにもかかわらず、
ベッドの空きがなくて、中々入院できない方は、
私のように直接、問い合わることも考えてくださいね。


私の場合は、直接、病院に電話したら、
受付で、


「すぐに入院しなければいけない、
 ひまわりさんと言う方のカルテは、
 回ってきていません!」


と、キッパリ言い切られてしまいました。(-"-)


その上、


本当に医師から、
 そのように言われているのですか
?」


とまで、言われてしまいました(--〆)


私のように、緊急の手術が必要だと言われている方は、
今回の私のように、
痛くなくても『痛い』という演技力も必要かもしれません。


だって、あなたの体を守るのも、
あなたの命を守るのも、
あなた自身なのですから。


どうか、たったひとつのあなたの命を大切にしてください。。。

『ベッドが空き次第、大至急入院してください!
 すぐに連絡しますから!!』


このように言われていたにもかかわらず、
その後、2週間以上経過しても、
病院からは何の連絡もなく、
こちらから問い合わせたのだった。


”苦しいフリをしてでも、
 すぐに入院させてもらいなさい”


と知人の医師に言われていたので、
言われたとおり、苦しいフリをして、
病院に電話をかけたのだった。


どこも痛いところはなかったのですが、
以前、何かのテレビ番組で、
癌細胞は、1日で2倍に増える』と聞いたことがあったので、
(正しい情報かどうかはわかりませんので、各自で調べてくださいね。)
不安だけは、とても大きく心の中にふくらんでいました。


病院に電話をすると、
『一度、診察を受けてください。』
と言われたので、すぐに診察に行ったのだった。


診察室に入ると、
「あんたは、まだ入院していなかったのか!」
と医師が言った。


カルテには『一刻も早く入院させるように!』と
医師が書いてくれていたにもかかわらず、
2週間以上経っても私が入院していない事実に、
医師が怒り出した。


受付や看護師に、
なぜ、この患者(私)が未だに入院していないのか
と、内線の電話で怒り、原因を追及した。


そして、大至急、私が入院できるように手配するよう、
厳しい口調で指示をした。


目の前で起こるあわただしい様子を見て、
自分の病気の深刻さを知って、
はじめて怖くなった。


 

検査の日、すぐにでも入院させたいところだが、
あいにくベッドの空きがないから、
ベッドが空くまで待って下さいと言われていた。



ベッドが空き次第、至急連絡しますので、
いつでも入院できるように準備しておくように言われたのだが・・・


2日経ち、3日経ち・・・
1週間・・・
10日経っても病院から連絡が来ない。


そこで、
私に大病院へ行くように紹介状を書いてくれたN医師のもとを訪ね、
どうしたらよいか相談してみた。


N医師は、私に、
ひまわりさんは大至急オペしないといけない状態だから、
「苦しい・・・(>_<)」
と、苦しくなくても苦しいフリ、痛いフリして、
すぐに病院に電話しなさい!
とおっしゃった。


帰宅して私はすぐに病院に電話した。


苦しいんです・・・ウゥ~


って(笑) ←今だから笑える。
あの時は、不安でいっぱいだったから(^^ゞ



ベッドが空き次第、電話すると言われていたことも、
もちろん話しました。



すると、大変なことがわかりました。
看護婦さんのミスで、
大至急入院のはずの私が、
大至急ではなく、
順番を後ろに回されていたんです。
怖っ(-"-)ゾ~~~ッ



そうなんです。
がん患者はみんな急ぎなんですが、
その中でも優先順位があるんです。



もしこの時に、N医師が私にアドバイスしてくれなかったら、
私は手遅れになって今頃天国に旅立っていたかもしれません(^◇^;)
N医師に感謝ですm(_ _)m
(無事退院してからお菓子を持ってお礼に行きました^^ゞ   )



みなさんも、気をつけてくださいね。
たま~にこんなこと、あるようです。
あっては困りますが・・・(苦笑)

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