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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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中々、入院できない私でしたが、
近所の医師の指示通り、痛い振りをしたことで、
なんとか入院させてもらうことができました(*^_^*)


でも、実際は。。。

痛い振りをしたにも関わらず、やはりベッドの空きがなく、
本当に入院できたのは、仮病を使った5日後のことでした。


(とても大きな病院なのに、ガンの患者さんって、
 こんなにも多いのですねぇ~
 とても、驚きました。)


入院の2日前、
病院から、やっと入院許可の電話が入りました。


入院手続きがあるので、午前8時30分までに受付に来るようにtのことでした。


当時、子供たちはまだ5歳と3歳(幼稚園の年長組と年少組)でした。


夫は私を病院に送った後、子供たちを幼稚園に送り、それから仕事に・・・
こんな日くらい休めばいいのに!なんて言わないでくださいね。
しっかり、仕事してもらわなきゃ、入院日も払えないので(^^ゞ


病院の入口まで夫に送ってもらい、
荷物を持って、受付へ。


受付で入院手続きを済ませた私は婦人科病棟へ行き、
そこで、再び受付。


荷物を置いたら、すぐに看護婦さん(今は看護師さんですね)から、
簡単なアンケートと入院についての説明があると言われました。


アンケート用紙には、
生年月日・血液型・過去の病歴・家族構成・好きな食べ物、飲酒や喫煙があるか、
親兄弟親戚も含めてガンを経験した人が居るかどうか?
いるならば、何ガンで、いつ頃?
というような質問のほかに、
自分の性格や、普段の生活でのストレスの有無など、
他にも細かいことを数多く聞かれました。


記入するもののほかに、看護婦(看護師)さんからの質問に口頭で答えたり、
1時間近く話していたような記憶があります。


その後、やっと病室に通され、病院での部屋着に着替えて、
院内を案内されました。


ナースステーション、トイレ、洗面所、お風呂、処置室、同じフロアの他の病室など・・・


そして、病院での一日の過ごし方(午前6時に起床、すぐに検温・・・など)の説明を聞いて、
私の検査や手術・治療についての予定&説明を詳しく聞くことになりました。


とてもあわただしくて、自分の意志とは関係なくどんどん話が進んでいきます。


タイムスリップして、全然別世界に入り込んだような、
とても不思議な感覚でした。

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