スポンサードリンク

忍者ブログ
卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
[24]  [20]  [19]  [18]  [17]  [16]  [15]  [14]  [13]  [12]  [11
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

『ベッドが空き次第、大至急入院してください!
 すぐに連絡しますから!!』


このように言われていたにもかかわらず、
その後、2週間以上経過しても、
病院からは何の連絡もなく、
こちらから問い合わせたのだった。


”苦しいフリをしてでも、
 すぐに入院させてもらいなさい”


と知人の医師に言われていたので、
言われたとおり、苦しいフリをして、
病院に電話をかけたのだった。


どこも痛いところはなかったのですが、
以前、何かのテレビ番組で、
癌細胞は、1日で2倍に増える』と聞いたことがあったので、
(正しい情報かどうかはわかりませんので、各自で調べてくださいね。)
不安だけは、とても大きく心の中にふくらんでいました。


病院に電話をすると、
『一度、診察を受けてください。』
と言われたので、すぐに診察に行ったのだった。


診察室に入ると、
「あんたは、まだ入院していなかったのか!」
と医師が言った。


カルテには『一刻も早く入院させるように!』と
医師が書いてくれていたにもかかわらず、
2週間以上経っても私が入院していない事実に、
医師が怒り出した。


受付や看護師に、
なぜ、この患者(私)が未だに入院していないのか
と、内線の電話で怒り、原因を追及した。


そして、大至急、私が入院できるように手配するよう、
厳しい口調で指示をした。


目の前で起こるあわただしい様子を見て、
自分の病気の深刻さを知って、
はじめて怖くなった。


 

PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする
カレンダー
07 2017/08 09
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
スポンサードリンク
最新CM
[11/01 ひまわり]
[11/01 えーこ]
[10/11 ひまわり]
[10/10 ぷう]
[07/05 ひまわり]
ブログ内検索
バーコード
カウンター
忍者ブログ [PR]

template by Little beaR-photo