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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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がんの手術が失敗するとは、少しも思いませんでした。

ただ、ひとつ不安だったこと、
それは、私は麻酔がとても良く効くタイプでしたので、
この卵巣がんの手術の時に、全身麻酔をすることがとても心配でした。

手術の失敗よりも、
麻酔が効きすぎて、眼が覚めなかったらどうしよう・・・と、
 

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前回の続きで、浣腸のお話し、
いえ(^^;、手術当日のお話しです。
(前回のお話しは、こちらをクリック


トイレをガマンするように言われたのですが、
あんなにたくさん薬剤を入れたのですから、
ガマンなんてできるはずがありません(>_<)


とにかく、おなかが苦しくて、
食中毒で、激しい下痢のときのような感じでした。


それでも、看護師さんに言われたように、
2003年3月3日。
いよいよ、手術当日。。。


この日の心境は、
「これから、手術をするんだ!」とか、そのような感覚はいっさいなく、
やっぱり他人事のような感じでした。


すでに手術が終わった人ばかりの6人部屋にいましたので、
「いよいよ今日だね!」とか「ドキドキするやろ!」
などと、同じ病室の人から言われましたが、
実感もありませんでした。


医師の説明が終わり、
夫と二人で病院の廊下を歩いていたとき、


W医師って、ひどい人や・・・(-"-)


と、夫がポツリと言った。


どうして?


と私が聞くと、


ガンが広がってたら、
 
人工肛門を付けるとか、


何も処置せずに
 
お腹を閉じるかもしれんとかって・・・・・
 
そんなひどいこと、なんでわざわざ、
 
オマエに言わなあかんねん(-"-)


手術の説明が終わり、次は術後の化学的治療(化学療法)についての話になった。


私の場合、予定では、手術で、がん細胞(左の卵巣)を摘出したあと、
右の卵巣、子宮、卵管、大腿部のリンパ節、大網(たいもう)も摘出することに
なっている。


そして、がん細胞が左の卵巣内だけにとどまっているのか、
それとも、ほかの臓器に転移しているのかを調べるために、
摘出した臓器の細胞診を行うらしい。


細胞診(さいぼうしん)とは、摘出された臓器の細胞にがん細胞が存在するかどうか検査することです。
この検査の結果は、すぐには出ないらしく結果が出るまでに3週間くらいかかると云われました。


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