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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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手術の説明が終わり、次は術後の化学的治療(化学療法)についての話になった。


私の場合、予定では、手術で、がん細胞(左の卵巣)を摘出したあと、
右の卵巣、子宮、卵管、大腿部のリンパ節、大網(たいもう)も摘出することに
なっている。


そして、がん細胞が左の卵巣内だけにとどまっているのか、
それとも、ほかの臓器に転移しているのかを調べるために、
摘出した臓器の細胞診を行うらしい。


細胞診(さいぼうしん)とは、摘出された臓器の細胞にがん細胞が存在するかどうか検査することです。
この検査の結果は、すぐには出ないらしく結果が出るまでに3週間くらいかかると云われました。



そして、この細胞診でがん細胞が発見された場合、
化学療法(抗がん剤治療)をするということでした。


1週間に1度、抗がん剤を投与する。
これを3週間続けて、1週休み。
これを1クールと言うらしい。


私の治療には6クール、6ヶ月間の治療になるだろう・・・ということでした。


横にいる夫の顔をチラッと見ましたが、
今まで見たこともない真剣な表情でした。
(当たり前ですよね。)


でも、わたしは・・・
やっぱり、他人ごとのようで、
異質な空間に居る感じがしていました。


どこも痛くないのに・・・
って、夢を見ているような感じでした。


私は「ガンじゃない!」。
手術すれば、間違いだったとわかるはず!!


手術直前になっても、まだ、そんなふうに思っていました。


あれから、5年以上経ちましたが、
やはり、今でも「私は本当にガンだったのだろうか・・・?」
と思ってしまいます。




*** がん検診&がん保険の重要性 ***

ひまわりからのお願い。。。
みなさん、がん検診を受けてますか?
偉そうに、こんなこと書いてる私でさえ、定期健診のみで、
他の臓器のがん検診はなかなか受けることができません。

きっと、他の方々も、同じなのでは?と思ってしまいます。
ガン検診は、きっかけがなければ、中々、受診することも難しいのが現実です。
検査自体は簡単なんですよ。
検診に行くという行為を実行するのが難しいんですよね。
本当は簡単なはずなのに。

あなたの命・あなたの体は、自分でしか守れないんですよ。
体の合図を見逃さないでください。

そして、もしもの時の準備はできていますか?
少しの負担で、もしもの時に経済的に大きな支えとなってくれるのが「がん保険」です。
ご自分と家族のために、がん検診がん保険は必要 ですよ^^





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