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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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2003年3月3日。
いよいよ、手術当日。。。


この日の心境は、
「これから、手術をするんだ!」とか、そのような感覚はいっさいなく、
やっぱり他人事のような感じでした。


すでに手術が終わった人ばかりの6人部屋にいましたので、
「いよいよ今日だね!」とか「ドキドキするやろ!」
などと、同じ病室の人から言われましたが、
実感もありませんでした。



手術当日は、朝食・水分ともに禁止。
のどが渇いたら、『うがいをして、口をしめらす程度に!』ということでした。


いつも通り、検温と血圧測定を済ませると、
浣腸をするために処置室に呼ばれました。


『浣腸』って、いちじく浣腸のようなものを想像していたのですが、
処置室に入って、ビックリ(゜o゜)


直径が3センチくらいはあろうかと思われる大きな注射器を持って、
看護師さんが待ち構えていました。
注射器の先には、長~いチューブが!


ま、ま、まさか、こんなに大量の液を

入れるのですか?  (^◇^;


思わず、聞いてしまいました。
見ただけで、怖い^^;


もう、ホントに逃げ出したい気分でした(>_<)
手術より、浣腸のほうが怖かったです。


肛門から、チューブをゆっくり挿入して、奥まで入れてから、
何回かに分けて浣腸薬を入れたようです。


説明しようのない違和感と不快感がお腹の中に感じます。(-"-)


すぐにトイレに行きたくなるのですが、
「ゆっくり、100を数え終わるまでは、
 絶対にトイレを我慢してね!」
と、看護師さんに言われました。


無理(>_<)

そんなの、絶対に無理!!
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