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卵巣がんの前兆から手術・抗がん剤治療、そして現在に至る記録を綴ります。私と同じような症状があれば卵巣がんを疑ってみてください。一人でも多くの人が早期発見できますように。
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前回の続きで、浣腸のお話し、
いえ(^^;、手術当日のお話しです。
(前回のお話しは、こちらをクリック


トイレをガマンするように言われたのですが、
あんなにたくさん薬剤を入れたのですから、
ガマンなんてできるはずがありません(>_<)


とにかく、おなかが苦しくて、
食中毒で、激しい下痢のときのような感じでした。


それでも、看護師さんに言われたように、

数字を「1,2,3・・・・・」と数え始め、
「52」くらいでガマンできなくなって、
トイレに駆け込みました。

手術の日の記憶って、私の場合、この『浣腸』しかない!
っていうくらい、強烈でした。


おなかの具合も落ち着いたら、
いよいよ手術のための準備です。


まずは、看護師さんの介助でT字帯と弾性ストッキングを装着。
そして、病院で用意されたゆかたに着替えて、点滴開始。


何の点滴だったか、説明を聞いたのですが、
思い出せません。


しばらくして、麻酔の注射を打たれ、
ベッドの上で安静の指示。


そして、ストレッチャーが運ばれてきて、
その頃には、麻酔が効いてきたのか、一人で動けませんでしたので、
手術室に向かうため、看護師さんが3人がかりで、
ストレッチャーに乗せてくれました。


ストレッチャーとは、病院では手術室への移動などに、
脚と車のついた寝かしたまま移動させるために車輪がついている細いベッドのようなものです。


手術の時間が近づき、夫も病院にやって来ました。
今までに見たこともないくらい心配そうな表情の夫が、
とても印象的でした。


ストレッチャーに乗せられて、廊下から手術室に入ると、
ドラマでよくあるように、ライトがとてもまぶしかったです。


「伊藤さん!」と、主治医に名前を呼ばれ、
「ハイ!」と返事をしたところまでは覚えています。


そして、スーッと意識が無くなって眠ってしまいました。



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